涼しいはずなのにムシムシする|40代・50代の「なんか不快」の正体
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こんにちは!
姫路でWB工法を採用した家づくりを行っている、WBHOUSE歴8年目のフォレストのちむです😺
「エアコンをつけているのに、なんだか快適じゃない…」
そんな風に感じること、ありませんか?
ちゃんと涼しいはずなのにムシムシしたり、少し温度を下げると今度は寒くなったり。
特に40代・50代になってくると、「ちょうどいい温度って何度なん?」と思うことも増えてきました😅
実はその不快感、エアコンの設定温度だけが原因ではないのかもしれません。
今回は、私自身が寝室で感じていた「なんか不快…」という体験から、WBHOUSEに住んで気づいた“心地よさの違い”についてお話ししたいと思います😊
特に記憶に残っているのはうちの子どもたちがまだ小さくて
子どもたちと「川の字」で一緒に寝ていた頃のことです。
子どもって、本当に体温が高いですよね。
小さな子どもと一緒に寝ていると、隣からじわ〜っと伝わってくる体温が、とにかく暑い。
ぴったりくっついて寝ている姿はかわいいんです。
かわいいんだけど……近くて暑い!
夏の暑い日には、ピタッとくっついている子どもが完全に眠っているのを確認して、
気づかれないようにそっと離してみたり。そんな風にそっと距離をとってみても、気づけばまたぴったり。
夏の夜は特に、そんな子どものぬくもりまで妙に気になってしまいます。。
「暑いな」と思ってエアコンの設定温度を下げたら、少しして今度は「寒っ!」。
またリモコンを手に取って、ピッ!
しばらくすると、
「やっぱり暑いかも……」
で、またピッ!
もう、寝る前はエアコンのリモコンが手元にないと落ち着かないくらいです(笑)
40代後半になってからの私は、家族の中でいちばん温度調整が苦手になった気がしています。
体は熱いのに、手足は冷たい。
さっきまで暑かったのに、急に寒く感じる。
「結局、私は暑いの?寒いの?」と、自分の体に聞きたくなるくらい。
もうね、自分でもよく分かりません😅
でもWBHOUSEに住んでから気づきました。
あの「なんか不快…」は、温度だけの問題ではなかったのかもしれない、と。
40代後半、エアコンのリモコンが近くにないと不安です
以前の私は、昼間も夜もエアコンの温度にとっても敏感になっていてリモコンを何度も触っていました。
「ちょっと暑くない?」
ピッ!
少しすると、
「やっぱり寒いかも」
ピッ!
家族からしたら、「何やってるの?」という感じだったと思います(笑)
暑いから温度を下げる。
寒くなったから上げる。
それでも、なぜかスッキリしない。
そのうち、エアコンのリモコンが手元にないと不安になるくらいになりました。
私の中では、勝手に「エアコンのリモコンが近くにないと安心できない症候群」と呼んでいます😂
若い頃は、ここまで室温のことを気にしていなかった気がするのですが、40代後半になった今は、その日の体調や時間帯によっても「ちょうどいい」が変わるように感じます。
だからこそ、「設定温度を何度にするか」だけで快適さをつくろうとすると、けっこう大変なんですよね。
涼しいのにムシムシ。その不快感は“温度だけ”じゃない
「エアコンをつけているのになぜか不快」そんな体験を思い出してみると暑いというより「空気が重たい」という感覚に近かったように思います。
室温は下がっている。
でも、肌はなんとなくベタつくし、少しムワッとする。
寝る前に寝室をこれでもか!ってくらいにキンキンに冷やしていても、その不快感が消えません。
そこへ子どもがぴったりくっついてくると、「体温が近い…暑い…」となる。
子どもはかわいいんです。
もちろん、かわいい。
でも夏の添い寝は、正直ちょっと暑い(笑)
そんなとき、私はずっと「もっと冷やせば快適になる」と思っていました。
でも室温を下げすぎると、今度は体が冷えて寒く感じる。
つまり、私が欲しかったのは“冷たさ”ではなく、“ムシムシしない心地よさ”だったんですよね。
WBHOUSEに住んでから、その違いをすごく感じるようになりました。
WBHOUSEで感じたのは「空気が軽い」ということ
WBHOUSEには、壁の中に空気の通り道があります。
難しく聞こえるかもしれませんが、イメージとしては、家の中に余分な湿気をため込みにくくして、空気が自然に流れていくようなつくりです。
私はこの仕組みを説明するとき、「家が呼吸しているみたい」とよく感じます。
実際に暮らしてみると、その違いは数字よりも体感のほうが分かりやすいです。
寝室に入ったときの、あの「もわっ」とした感じが気になりにくい。
エアコンをつけたときも、ただ冷たい空気になるというより、スッと軽い空気に包まれるような感覚があります。
そして、もうひとつ私が大好きなのが無垢床です。
夏でも、家の中を裸足で歩くとサラサラ。
足の裏にベタッとまとわりつく感じがなくて、素足で歩くたびに「やっぱり気持ちいいなぁ」と思います。
無垢床の快適さについては、これまでも何度もお伝えしてきましたが、私の中ではやっぱり“夏の無垢床は最強”です😊
外から帰ってきて、体に熱がこもっているような暑い日は、思わずそのまま床にゴロン。
大の字になって寝転ぶと、ほてった背中や腕、足に無垢床のひんやりとした感触がじわ〜っと伝わってきます。
これが、本当に気持ちいいんです。
エアコンの冷たい風を直接浴びるのとはまた違って、木のやさしい冷たさに体の熱をそっと取ってもらっているような感覚。
しばらく寝転んでいると、「あ〜気持ちいい…」と自然に力が抜けていきます。
この気持ちよさをいちばんよく知っているのは、もしかしたら子どもたちかもしれません。
夏の暑い日に玄関のドアが開いて、
「ただいま〜!暑い〜!!」
という声が聞こえたと思ったら、かばんをポンッと放り出して、そのままリビングの無垢床へ。
手も足もいっぱいに広げて、大の字になって寝転んでいるんです(笑)
ひんやりした床にほっぺたまでくっつけて、気持ちよさそうにしている姿を見ると、
「分かる、分かる。その気持ちよさ、分かるよ〜」と思いながら、つい微笑んでしまいます。
「かばん片づけて!手洗って!プリント出して!」と言いたい気持ちはもちろんありますが(笑)、それより先に、無垢床の上で気持ちよさそうに伸びている姿を見てしまうと、なんだか怒れない母なのです😺
こういう何気ない瞬間に、「無垢床にしてよかったなぁ」と改めて感じます。
もちろん、エアコンがいらないわけではありません。
暑い日はちゃんと使います。
でも、「温度を下げ続けないと心地よくならない」という感覚ではなくなりました。
家そのものが湿気や空気の状態を整えるのを手伝ってくれるので、人がずっとリモコンを握って頑張らなくてもいい。
これが私には、とてもラクでした。
「最近、寝つきがいいかも」と思うようになりました
WBHOUSEに住んでから、以前より寝つきがよくなったと感じています。
昔は布団に入ってからも、
「暑いかな?」
「ちょっと寒いかな?」
「もう一度温度変えようかな?」
と、頭の中まで落ち着きませんでした。
リモコンをピッとするたびに、今度はエアコンの風が気になったり、冷えすぎていないか気になったり。
今は、無垢床のサラサラした感触を足元に感じながら寝室へ入り、そのまま布団へ。
「なんか空気が重たいな」と感じることが少なくなったので、以前ほど温度の数字ばかりを気にしなくなりました。
40代・50代になると、家族と自分の「ちょうどいい」が同じとは限りません。
だからこそ、誰か一人の感覚に合わせて室温を上げ下げし続けるより、まず空気そのものが心地いいことって大切なんだなと感じています。
朝、家族が「エアコンつけっぱなしだったの?」
そしてWBHOUSEで暮らしていて、私が好きなのが夏の朝です。
以前なら、朝起きてリビングへ行った瞬間、
「あっつ!!」
と言いながら、まずエアコンをつけていました。
朝起きたらまずはエアコンをON!!
朝イチの仕事がエアコンのスイッチ(笑)
でも今は、朝リビングへ行くと、前の晩の涼しさがふんわり残っていることがあります。
ある朝、家族がリビングへ入ってきて一言。
リビングには昨日の冷気が残っていたのが、少しひんやり感が残っていました。
「エアコンつけっぱなしだったの?」
いえ、つけっぱなしではありません😊
それくらい、朝の空気が涼しく感じられたんです。
このとき、「快適な家って、エアコンをたくさん使う家じゃなくて、つくった心地よさが残る家なんだな」と改めて感じました。
こういうことって、住宅性能の数字だけを見ていてもなかなか想像しにくいですよね。
でも毎朝の「あっつ!!」がなくなると、その小さな違いがすごくうれしいんです。
夏の朝が不快でない。不快からのスタートでない。
夏の毎朝のことだと考えてみてください。
「不快じゃない朝のスタート」
これは大きな違いだと声を大にして言いたい!
“温度だけ”で何とかしようとしていました
「エアコンをつけているのに、なんか不快」
そんなときは、リモコンを手に取り設定温度を見てしまいますよね。
でも私がWBHOUSEに住み始めてから気づいたことは、快適・不快を左右するのは、
温度設定だけではないということ。
湿気がこもっていないこと。
空気が重たく感じないこと。
裸足で歩いた床がサラサラしていること。
そんな一つひとつが重なって、「ちょうどいい」ができているんだと思います。
快適とは、一つの要素で成り立っているものではないということです。
40代後半になり、自分の感覚に自分で振り回されることもあります。
暑いと言った5分後に寒いと言う自分に、「どっちやねん!」とツッコミたくなる日もあります😂
だからこそ今は、家の快適さを全部自分で調整しなくていいことが、本当にありがたいです。
WBHOUSEは、壁の中に空気の通り道をつくり、湿気をため込みにくくする家。
そして無垢床などの自然素材と組み合わせることで、私は毎日の暮らしの中で「空気が軽い」「床が気持ちいい」という心地よさを感じています。
「なんか違う」は、実際に体感してみてください
WBHOUSEの空気感は、文章や写真だけではなかなか伝えきれません。
モデルハウスに入った瞬間の空気。
裸足で歩いたときの無垢床のサラサラ感。
そして、夜から朝にかけてどう感じるのか。
フォレストでは、実際の暮らしに近い形でWBHOUSEを体感していただけます。
「エアコンをつけても、なんか不快なんよなぁ…」
そんな感覚がある40代・50代の方には、ぜひ一度、“温度だけじゃない心地よさ”を感じてみてほしいです😊
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今でも念のためリモコンは手の届くところに置いてしまう、ちむでした😺

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