社長ご挨拶

「幸せを創造し続ける」家づくり
を目指して

■創業当時の実体験と生まれた想い

1997年6月に大工の一人親方として23歳の時に独立、創業したある日のこと。お客様から「阿黒さん、ほんとうにありがとう!」と涙を流し心からのお礼の言葉を聞いた時、私の中で何かが崩れ落ちました。
その工事はお風呂の修繕。解体したら案の定、土台や柱は目線の辺りまで腐り白蟻被害も酷く、とても無残な状況でした。そもそも腐らない家造りを行っていたら、「末期がんのような家」にはならなかったのではないか?という違和感が湧き出てきました。他にも私は数多くの家を見るなかで、住む人がいつの間にか不幸せになってしまっている現実に気づいてしまったのです。

一体、何のために仕事をしているのか全く分からなくなってしまいました。
2年ほどの間、ひたすら「何のために?」という自問自答を繰り返し、悩み苦しみ出た答えが、現在の理念である「幸せを創造し続ける」という想いだったのです。

■たどり着いた私なりの家づくりの答え

勢いと想いを胸にただひたすら考え抜いた結果、お客様の健康を第一に考え、永く住むことのできる現在の家づくりにたどり着きました。

今もまだ腐る住宅が建ち続け、多くの人は知らない間に不幸せになっています。しかし、私は私たちの家づくりを信じ、お客様の幸せを創造し続けます。また、お客様が少しでも家づくりに対するハードルを低く感じていただけるように、相談しやすい社風や充実した土地の情報、家族ごとに寄り添った資金計画・ライフプランもご用意いたしました。
私はこれからも、ご縁いただいたみなさまに、「フォレストと出逢えてよかった」と感じていただけるように日々邁進していきます。

代表取締役 阿黒利則