フォレストが建てているお家は「通気断熱工法」です。
そして、きっと皆さんご存知の工法は「高気密高断熱工法」です。

いや、違いが分からない!!難しい!!😭

というわけで、この記事を5分読むと工法についてざっくり分かるようになります✨

そもそも工法とは!

「構造」は材料の違い、「工法」とはお家の建て方の違い!
高気密高断熱工法も、通気断熱工法も、どちらも木を材料に作っています。
ただ、その作り方でお家の長持ちや快適さなどが変わります。

高気密、通気、どちらも人気の工法

「高気密高断熱」は、寒い日本の冬を乗り越えるのに快適として広まりました。
夏も空調がよく効くので、
高気密高断熱がとても人気です。

「通気断熱」は、日本の気候をもとに考えた家づくりです。
ランニングコストが低く、
快適なので最近じわじわと人気があります。

寿命28年!?😨

フォレストが、なんで高気密高断熱を建てているのか?
その理由は、高気密高断熱の住宅は「寿命が短い」からです。

お家は、一生に1度の買い物だと考えている方が多いと思います。

でも、高気密高断熱のお家だと、寿命は35年持たないかも?

現に、今の日本は28年くらいが平均寿命だと言われています・・・。
そんなお家の寿命が短いって、かなりショックですよね。。。

寿命が短いと、地震が起きたときに崩れたり、白アリが湧いたり、お家の中がかびたり、家の柱がボロボロで、将来家を売ろうとしても売れない・・・こんなことが起きます。

日本、蒸し暑くて家が腐りやすい😭

実は、日本って、世界でもトップクラスにじめじめして暑い国なんです。。。
そして、高気密高断熱はからっとしている欧米を真似した建て方。

だから、高気密高断熱だと、日本のお家がじめじめと腐って寿命が短くなってしまうのは当然なんです。

高気密高断熱でも腐りにくいお家はもちろんあります。
が、腐りやすいお家が多いんです。
理由はひとつじゃないですが、一番大きな理由は、日本の湿度とそもそも相性が悪い、と思ってください。

(➡このブログではここまでしかお話しませんが、気になる方は「高気密高断熱 結露」「高気密高断熱 壁体内結露」などで検索してみてください💦)

だから、フォレストは「日本の湿度と相性が良い通気断熱工法」を建てています。

日本で腐らないお家って?

日本は、四季があります。
湿度も温度もちょうど良い春秋。
ジメジメと暑さで過ごしにくい夏。
とても乾燥するし寒いしで、つらい冬。

日本のお家の課題、
湿度も温度も高い夏と湿度も温度も低い冬、
両方に対応すること!

そして、その課題を解決するのが「通気断熱WB工法」です。
「通気」となるので、お家の壁の中に「通気層」を作っています。
夏はここをあけて、お家の中に「床下」のちょうど良い湿度温度の空気を通します。
すると、お家の中のジメジメが自然と緩和されます。

逆に、冬はここを閉じて、ダウンジャケットみたいに、空気の層が断熱機能をもってお家を保温します。
こうすることで、お家もジメジメがなくなって長持ちするし、冬も夏も家族は快適♪
しかも、施工金額は高気密高断熱工法と同じくらいで、ランニングコストがほぼかからない!
お家長持ちでデメリットはない、夢みたいな工法です♪

そういうわけで、フォレストは通気断熱WB工法を採用しています♪
詳しい仕組みは、通気断熱WB工法を解説したこのページに☞https://forest-ie.jp/item/%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%8c%e7%b6%9a%e3%81%8f%e5%ae%b6/

まとめ
①日本は世界でもトップクラスにジメジメして暑い!
②日本は四季があり、お家づくりが難しい
③高気密高断熱は、日本の湿度と相性が悪い
④通気断熱は、日本の湿度と相性が良く、冬も快適!

あなたも、よければ最高に幸せになるために勉強しませんか?
このコラムも参考になるかもしれません♪➡https://forest-ie.jp/staffblog/20220808/

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文責:亀井