暖かいお家というのは、ただ「エアコンが効きやすいお家」だけではありません。
お家づくり初心者の方でもチェックしやすいポイントである「窓」を一緒にみていきましょう!

お家の中が寒くなる原因の約6割が窓と言われています。
カーテンや雨戸などで窓をふさぐこともできますが、フォレストでは吹抜けに大きな窓を設置し、採光をとっています。


その大きな窓に、カーテンや雨戸はありません。
ですが、窓の種類によって、お家が寒くなる原因を減らすことができます。
皆様が今住んでいるお家の窓も、記事を読みながらチェックしてみてくださいね。

まずは、窓のガラス部分から。
ガラスは大体5種類あります。ガラスの右下あたりに、種類が書いてあることも多いので、参考にしてみてくださいね。
①単板ガラス シンプルなガラスです。公立学校の窓などは、この単板ガラスです。


②複層ガラス 2枚のガラスです。ガラスの間には空気が入っています。


③Low-E複層ガラス(空気層) 普通のガラス窓の内側に、Low-E膜がコーティングされたものを「Low-Eガラス」といいます。複層は2枚組という意味です。


④Low-E複層ガラス(アルゴンガス層) アルゴンガスは、空気よりも重くて、熱を伝えにくいので、断熱性が上がります。


⑤トリプル複層ガラス 3枚のガラスです。ガラスの間には空気/アルゴンガスが入ります。Low-E膜をコーティングすることもあります。

姫路だと、たいていが上記のいずれかの窓のはずです。

フォレストでは、現時点では
④Low-E複層ガラス(アルゴンガス層)

⑤トリプル複層ガラス
をよく使っています。

あなたのお家の窓は、どうでしたか?

次に、窓枠の部分。
実は、窓のガラス部分も大事ですが、意外と大事なのがこの「窓枠」。見ていきましょう!


1⃣寒くなりやすいのが、アルミサッシ
昔から丈夫でさびにくいという理由でよく使われていました。
しかし、アルミは金属なので、お家の寒さをダイレクトに逃がしてしまいます。

2⃣分厚くて暖かいのが、樹脂サッシ
気密性・断熱性に優れているので、音や温度を逃がさず、お家の中に留めます。
ですが、樹脂の価格が高く、また紫外線に弱い部分があります。

3⃣その中間が、アルミ樹脂複合サッシ
半分のパーツはアルミで、半分のパーツは樹脂で作られています。
お家の外側が丈夫なアルミのパーツ、内側が音や熱を伝えにくい樹脂のパーツです。
いいとこどりのアルミ樹脂複合サッシは、とても人気があります。
断熱性は樹脂サッシには約3割ほど劣ります。

場所によって使い分けることもできます。
例えば、紫外線が当たりにくい場所には樹脂サッシを使って、太陽が良く当たる南側を中心にアルミ樹脂複合サッシを使うのもいいかもしれません。

実はお家をあったかくするのに大事な、窓。

窓の選び方や、予算との兼ね合いなども考えつつ、快適な生活を送れるお家にできるあったかいお家を一緒に作っていきましょう😊

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文責:亀井

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