なぜコットンクロスが選ばれるのか?5つの魅力を徹底解説!
目次
姫路でWB工法を採用した家づくりを行っている、WBHOUSE歴7年目のフォレストのちむです😺
あっという間に2月も中旬ですね
バレンタインが終わり、受験シーズン、卒業シーズンがやってきますね🌸
大きな節目に立つかたもいらっしゃるのではないでしょうか?
さて今回は、壁紙についてです
家づくりの仕様決めでも楽しいのが、壁紙選びですよね
壁紙のカタログを眺めているだけでもワクワクしますよね😊
でも、選ぶのは色や柄で大丈夫?
もしあなたが手に取っている壁紙のサンプルがビニールクロスだとしたら
ちょっと待って✋
本当にその素材でいいですか?
ビニールクロスは通気性が低いため、湿気がこもりやすく、結露やカビが発生しやすいというデメリットがあるのは知っていますか?
またビニールクロスや接着剤には化合物が含まれているので、シックハウスの原因にもなりますし、
ビニールクロスは、燃えると有毒ガスが発生します
今後の家の快適さや健康にも大きく関わってきますので、壁紙の素材選びはとっても大切なんです
本当にビニールクロスでいいのかなぁと少し不安になってきましたか?
みなさんは壁紙の素材の中に「コットンクロス」という素材があるのはご存じですか?
今回はWBHOUSEで採用しているコットンクロスについて、詳しく説明します
コットンクロスとは?
コットンクロスは天然素材である綿を使用した壁紙のこと
コットンクロスの一番の魅力は、なんといっても透湿性バツグンなところ!
室内の湿気と一緒に、ニオイや化学物質もスーッと外へ逃がしてくれるんです
WBHOUSEでは、湿気や生活臭、さらにはシックハウスの原因になるホルムアルデヒドまで、壁を通してしっかり外へ排出
その大事な役割を担っているのが、コットンクロスなんです!
だから、家の中の空気はいつもキレイで気持ちいい!
まるで森の中にいるような、深呼吸したくなる空間を実現します
まさに「深呼吸したくなる家」
そんな快適な暮らしを叶えてくれます♪
コットンクロスの5つの特徴
1. 体にも環境にも優しい
ビニールクロスの場合は素材や接着剤に、ホルムアルデヒドという一度聞いただけでは覚えきれないような名前のやつ(とにかく有害)が使用されていることがあり、それがシックハウス症候群の原因では?とされてきました
シックハウス症候群とは、建物の材料から発生する化学物質の悪影響により健康被害を受けるという事故物件なんかよりよっぽど恐ろしいやつなのです
その点、コットンクロスは、人体にはほとんど影響のない天然素材を使っているので安心です😊
さらに、燃やしても有害なガスを出しません
体にも環境にも嬉しいダブルの優しさ!
2. 嫌なニオイがない
ビニールクロスは、新築や張り替えたばかりのときに独特のニオイが気になることがありますよね
でも、コットンクロスなら無臭だから、張ったその日から快適に過ごせます!
3. ナチュラルテイストのデザインが楽しめる
コットンクロスは、ビニールクロスでは表現できない 自然素材ならではの風合いや色味 を楽しめます
ナチュラルテイストなインテリアにこだわる方には特におすすめです
せっかくなら本物の素材にこだわりたいですよね
4.結露やカビが発生しない
普通のビニールクロスは湿気を通しにくいので、壁の内側に水分がたまってしまい、それが結露やカビの原因になります
でも、コットンクロスは「透湿性」に優れているので、湿気を壁の中に閉じ込めず、スムーズに外へ排出してくれるんです
だからカビや湿気とは無縁です😊
家の中の空気はいつもカラっと快適に保たれています

5.目に見えない水分子・ニオイ分子を通す
女性の生理用品や赤ちゃんのおむつにコットン素材が使われるように、コットンには通気性があります
そのためコットンクロスは水分子やニオイ分子、化学物質など目に見えないほどの小さな物質を室外へ逃がしてくれる機能を持っています
実際に目に見えるものではないですが、この通気性の良さのおかげで家の中は綺麗な空気が保たれるというワケです

こんな魔法のようなことができるのはWB工法だからこそ!
なぜなら一般的な住宅だと、室外へ排出するということは壁の内側、つまり構造部分に水分が移動するだけ
それでは木材がカビたり断熱材が水分でぐしゃぐしゃになってしまいますよね😥
パッと見は素敵なお家に見えても、一枚壁を剝がしてみたら、中がカビだらけ・・・
そんなお家イヤですよね
そして匂いについてですが、
コットンクロスは通気性・透湿性があるため常に空気が壁の中に動き、浄化する作用のおかげで部屋の匂いが一切ありません
前はルームフレグランスなどを置いて香りをつけていましたが、WBHOUSEに住み始めてからは
人工的な香りをつけることが不自然に感じて、置かなくなりました
住んでいると健康になれるコットンクロスですが、実は弱点もあります
コットンクロスの2つデメリット
1. 水拭きに向かない
コットンクロスはデリケート!
なので ゴシゴシと拭く掃除には弱いです
また、水拭きすると毛羽立ちや変色の原因になることがあります
わたしの経験談:
掃除の際に 壁が拭けないのが難点
トイレ掃除の時、トイレの壁って匂いの原因にもなるので洗剤をシュッとかけ拭き掃除をしたいとこ
コットンクロスは水拭きができないので、固く絞った雑巾で、そ~っと拭いてます
2. 水滴や汚れが気になることも
手洗い場の近くなど 水滴が飛び散りやすい場所 では、コットンクロスの特性上、水を吸収しやすいため シミになる可能性も
わたしの経験談:
子供が家で水彩の絵具を使ったり、習字をした後に、道具を洗面所で洗うことがあります
色の付いた水が壁に飛び散って壁は無残なことに😣
もちろん本人も気を付けて洗っているのですが、小さな子にはなかなか難しいですね
色の付いた壁、うちは放っておいてますが、気になる方はお気をつけください
実際に住んでみて感じたこと
私はWB工法のコットンクロスの家に住み始めて 7年が経ちます
実際に7年住んでみて感じていること
①ビニールクロスの家と比べて空気が軽い
新築を建てたお友達の家に泊まりに行ったときのこと
そのお家はとっても開放的で日当たりも抜群!
でもビニールクロス独特の空気の重さを感じました
空気がまとわりつくような感じです
なんか息苦しいような・・
そのあとに自分の家に帰ってきて、吸い込んだ木のいい香りと言ったら😄
②湿気がこもらず、カビや結露を見たことがない
湿度の高い夏もカラっと過ごせますし、冬の結露に悩むことはなくなりました
多分うちの子は、窓に発生した結露というものを見たことないと思います
③家族の健康状態が改善(乾燥肌が治った、体調を崩しにくくなった)
娘は乾燥肌で悩んでいて、冬の間は何度もお薬をもらいに病院に行ってたし、保湿クリームが手離せない日々でしたがいつの間にやら保湿クリームなしで過すようになりました!
また疲れがたまると熱が出て寝込むことがあった家族もここ数年寝込むことがなくなったのも大きな変化です!
今年の冬は家族誰一人インフルエンザにもかからず元気に過ごしてます😊
これも透湿性に優れたコットンクロスのWBHOUSEに住んでいるおかげだと
実感しています😄

まとめ
壁紙選びは、見た目だけでなく「素材」も重要なポイント💡
一般的なビニールクロスは手入れのしやすさが魅力ですが、湿気がこもりやすく、カビやシックハウスの原因となる可能性があります
その点、コットンクロスは 透湿性が高く、空気をきれいに保つ 自然素材の壁紙
結露やカビの心配がなく、化学物質や嫌なニオイをため込まないため、健康的で快適な空間をつくります
一方で、水拭きに弱い・水滴がシミになる可能性があるといったデメリットもありますが、それを上回る 心地よさと安心感 を実感できるのがコットンクロスの魅力です
「深呼吸したくなる家」を目指すなら、ぜひコットンクロスを選択肢に加えてみてください😊
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
保湿にはオイルが一番だと思うちむでした
