こんにちは!
姫路でWB工法を採用した家づくりを行っている、WBHOUSE歴8年目のフォレストのちむです😺

家づくりを考えはじめると、まずは
「どんな家があるのかな?」
「モデルハウスに行って、実際に見てみよう!」
と思う方も多いのではないでしょうか。

とくに展示会場は、たくさんのモデルハウスが並んでいて、いろいろな会社の家を一気に見て回れるのが魅力です。
中には、来場するだけで特典がもらえたり、キッズスペースが充実していたり、イベントが開催されていたり。
最近では、家を見る場所というより、ちょっとしたテーマパークのように楽しめる場所になってきていますよね。

展示会場のモデルハウスに入った瞬間、

「すごーーい!」
「広い!」
「キレイ!」
「こんな家に住めたら最高!」

って、ココロが一気に躍ります。

大きな吹き抜けがあって、キッチンはピカピカ。
家具も照明もおしゃれで、生活感なんてどこにもない。
どこを見ても整っていて、まるで雑誌の中にそのまま入り込んだような気分になります。

「こんなリビングで家族みんなでくつろげたらいいな」
「このキッチンで料理したら、毎日楽しくなりそう」
「こんな家に友だちを呼べたら、ちょっと自慢したくなるかも」

そんなふうに、家づくりへの夢がどんどんふくらんでいきます。

でも、ひと通り見て少し冷静になってくると、ふと思うんです。

「……これ、いくらくらいかかってるの?」
「うちの予算で、ここまでできるのかな?」

展示会場のモデルハウスで感じた、正直な本音


展示会場のモデルハウスって、もちろん見ていて楽しいです。

最新の設備や、流行りの間取り広々としたリビング
各メーカーの傾向や特色もわかるので、家づくりの参考になるところはたくさんあります。

「この動線いいな」
「この収納、便利そう」
「この雰囲気、好きかも」

そんなふうに、家づくりのヒントを見つけられるのは、展示会場ならではの良さですよね。

でも同時に、展示会場のモデルハウスは、一番よく見えるようにつくられていることも多いんです。

土地も広い。
天井も高い。
使っている素材や設備もグレードが高い。
家具や照明、小物まできれいにそろっていて、どこを見てもキラキラ。

良く見せるための要素がふんだんに取り入れられているので、
そりゃあ、よく見えるに決まってるんですよね。

目で見るには十分楽しめる。
ワクワクもする。
「こんな家、いいなぁ」と夢も広がる。

でも私の場合は、見れば見るほど、だんだん心のどこかで冷静になっていく自分がいました。

「これは素敵だけど、自分たちの暮らしとは少し遠いかも

そんなふうに感じてしまったんです。

はっきり言うと、“ここで建てたい”という気持ちにはなりにくかったのが本音です。

なぜかというと、実際の暮らしに重ね合わせることができなかったから。

朝のバタバタした時間。
子どもの荷物がリビングに広がる感じ。
夜ごはんのにおい。
洗濯物を干して、たたんで、しまう動き。
買い物帰りに、玄関へ荷物をどさっと置く瞬間。

そういう、毎日の何気ないリアルが、あまり想像できなかったんですよね。

展示会場のモデルハウスは、あくまで『理想の家』
でも、私たちがこれから建てる家は、毎日を過ごす
「日常の家」です。

素敵な家を見ることはできたけれど、
自分たちの暮らしと重ね合わせることができなかった。

それが、私が展示会場のモデルハウスに行ったときの正直な感想です。

モデルハウスで見るべきなのは、豪華さより“暮らしのリアル”


モデルハウス見学で大事なのは、
「わぁ、素敵!」で終わらせないことだと思います。

もちろん、第一印象のワクワクは大切です😊
せっかく見に行くなら、
「こんな家いいな」
「この雰囲気、好きだな」
と楽しみながら見るのが一番です。

でも、そのあとに少しだけ冷静になって、こんなふうに見てみてほしいんです。

この広さは、自分たちの土地や予算でも近づけそう?
このキッチンで、毎日ごはんを作る自分が想像できる?
収納は“見せる収納”だけじゃなく、生活感まで受け止めてくれそう?
掃除や片付けが、無理なく続けられそう?

モデルハウスは、2泊3日だけ気持ちよく過ごすホテルとは違います。

家は、ここで毎日生活を重ねていく場所。
朝起きて、顔を洗って、ごはんを作って、洗濯をして、片付けをして、また明日を迎える。
そんな何気ない日常が、何年も何十年も続いていく場所です。

だからこそ、写真で映える家と、毎日ラクに暮らせる家は、少し違うと思うんです。

家って、ただ見るものではなくて、毎日使うもの
だからモデルハウスでは、デザインや見た目の素敵さだけでなく、
これから続く暮らし方まで想像しながら見てほしいなと思います。

フォレストのモデルハウスが違うと思う理由


フォレストのモデルハウスで、私が一番いいなと思うのは、
見るだけで終わらないところです。

なぜかというと……
フォレストのモデルハウスは、宿泊体験ができるから!

これって、実はすごく大きいことなんです。

「さぁ!見てください!」と見学用につくり込まれたモデルハウスを、昼間に30分、1時間見学するだけでは、わからないことがたくさんあります。
なぜなら、それはまだリアルな暮らしではないからです。

玄関を開けた瞬間の空気。
夕方になったときの室内の温度。
夜、家族で過ごすリビングの落ち着き。
朝起きたときの空気の軽さ。

そして何より、匂い・空気・温度は、実際に自分で体感したり、その空間で過ごしてみたりしないとわかりません。

WBHOUSEは、説明を聞くだけよりも、体感したほうが早い家だと思っています。

壁の中に空気の通り道があって、湿気やにおいがこもりにくい。
難しく言うといろいろありますが、暮らしの感覚で言うと、
空気がもわっとしない家です。

スッと深呼吸したくなる感じ。
家全体が、静かに呼吸しているような感じ。

これは、カタログの文字だけではなかなか伝わりません。

だからこそ、フォレストのモデルハウスでは、宿泊体験で実感してほしいんです。

モデルハウスといっても、特別なことをする必要はありません。
普段のように玄関を開けて、キッチンに立って、ごはんを食べて、リビングでくつろいで、お風呂に入って、眠って、朝を迎える。

いつもの生活を、WBHOUSEの中でしてみる。

そうすることで、ただの見学ではわからなかった
「ここで暮らすって、こういう感じなんだ」
という感覚が、少しずつ自分の暮らしと重なってくるんです。

フォレストのモデルハウスは、豪華さを見せるための特別な場所というより、
WBHOUSEでの毎日を体験してもらう場所

だからこそ、背伸びした非日常ではなく、
自分たちのこれからの暮らしを想像しながら過ごしてほしいなと思います。

宿泊体験では、あえて匂いのする夜ごはんを

もしフォレストのモデルハウスに泊まるなら、私ならぜひ試してほしいことがあります。

それは、夜ごはんに、あえて匂いのするものを作ってみること

たとえば、カレー。
焼き魚。
餃子。
焼肉。
にんにくを使った料理。

普通なら、翌朝までキッチンやリビングににおいが残りそうなメニューですよね。

でも、そういう料理をあえて作ってみると、家の空気の違いがわかりやすいんです。

夜、家族でごはんを食べて、片付けをして、リビングで少しゆっくりする。
そのときの空気がどう感じるか。
翌朝、においが残っているか。
玄関や廊下に、昨日のごはんの気配があるか。

これは、普通の見学では絶対にわかりません。

「においが残らないって本当?」
「空気が整うって、どういうこと?」

そう思う方こそ、実際に体験してみる価値があります。

家づくりって、間取りや外観に目がいきがちですが、毎日いちばん長く触れているのは空気です。
見えないけれど、毎日吸っているもの。
だからこそ、そこを確かめてほしいなと思います。

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モデルハウスで注目してほしいポイント


モデルハウスに行ったら、まず見てほしいのは、
玄関に入った瞬間です。

いい家って、玄関を開けたときの空気が違います。

木の香りがふわっとしたり、空気がスッと入ってきたり。
反対に、少しもわっとしたり、人工的なにおいを感じたりすることもあります。

フォレストのモデルハウスでは、芳香剤では表せないような、
自然素材ならではのふわっとした香りを体感できますよ。

次に見てほしいのは、床の足ざわりです。

フォレストのモデルハウスではスリッパはご用意していません!
なぜならスリッパを履いていると少しわかりにくいので、できれば素足に近い感覚で歩いてみてほしいから。
無垢床のサラサラした感じや、足に伝わるやわらかさは、写真ではなかなか伝わりません。

そしてぜひ一度、無垢床の上でコロンと寝転がってみてください

体にじんわり伝わってくる無垢床の気持ちよさに、思わず目を閉じてしまうと思います😊
「床って、こんなに気持ちいいんだ」と感じてもらえるはずです。

そして、キッチンとリビングの距離感も見てほしいポイントです。

ごはんを作りながら、家族の様子が見えるか。
子どもが宿題をしている姿や、テレビを見て笑っている声が届くか。
キッチンに立つ人だけが孤立しないか。

これは、毎日の安心感につながります。

家族のだんらん。
日々のお子さんの成長。
「ただいま」と帰ってきたときの声。
夜ごはんを囲む時間。

そんな毎日の生活や、これから先の将来を、ぜひ自分たちの暮らしと重ね合わせてみてくださいね。

そしてフォレストのモデルハウスでは、ただ見るだけではなく、
実際に泊まって暮らしてみることができます。

夕食をつくったときの匂い。
洗濯物の乾き具合。
朝起きた瞬間の空気感。
夜のリビングの落ち着き。
翌朝、玄関やLDKに入ったときのにおいの残り方。

モデルハウスでここまで体験できる場所は、なかなかありません。

「実際に住んだらどうなる?」
という部分を、自分の体で確かめられるからこそ、宿泊体験をしてみたいと言ってくださる方が多いんです。

さらに、宿泊体験ではアイランドキッチンの使い心地や、ミーレ食洗機の威力も、見るだけではなく実際に体感できます。

ミーレ食洗機の大きな特徴は、なんといっても容量の大きさ
12人分の食器を一度に洗えると言われていて、家族の食器はもちろん、お鍋やフライパンまで入れやすいのが嬉しいポイントです。

しかも、予洗いなしで使いやすいので、食後の片付けがぐっとラクになります。

フロントオープンタイプなので、扉を開けたときの使い勝手や、食器の入れやすさもぜひ体験してみてください。
「大きい食洗機って、こんなに家事がラクになるんだ!」と感じてもらえると思います。

大型食洗機は、家事ラクの大きな味方です。

宿泊体験では、料理も洗濯も実際に試していただけます。
せっかくなら、あえてニオイのするお食事を楽しんでみてください。

普通なら翌朝まで残りそうな食事のにおいが、どんなふうに抜けていくのか。
夜ごはんのあと、リビングの空気がどう感じるのか。
朝起きたとき、キッチンや玄関に昨日のにおいが残っているのか。
そして夜干した洗濯物が本当に一晩でカラッと乾くのか。

そういうところまで体感できるのが、フォレストの宿泊体験の魅力です。

モデルハウスは、ただ眺める場所ではなく、
これからの暮らしを試してみる場所

ぜひ、見て、歩いて、寝転がって、料理して、洗濯して。
WBHOUSEの空気や心地よさを、いつもの暮らしの中で感じてみてください😊

背伸びしすぎない家づくりが、後悔を減らす


モデルハウスを見ると、目の前に広がる素敵な空間に、
つい**「あれも欲しい」「これも素敵」**と夢がふくらみます。

それ自体は、決して悪いことではありません。
家づくりは、ワクワクしていいものです😊

「こんなキッチンにしたいな」
「この照明、かわいいな」
「この間取り、暮らしやすそう」

そんなふうに想像をふくらませる時間も、家づくりの楽しさのひとつですよね。

でも、素敵に見えるからといって、全部を取り入れようとすると、
予算も暮らしも、少しずつ背伸びになってしまいます。

さらに、あれもこれもと足していくうちに、
自分たちの理想がぶれてしまうこともあります。

せっかく予算をかけたのに、気づけばテイストも動線もまとまらず、
なんだか**“ちぐはぐ”な家**になってしまう。
それでは、もったいないですよね。

大事なのは、豪華に見えることよりも、
自分たち家族が無理なく、心地よく暮らせること

朝起きて、空気が気持ちいい。
子どもが裸足で走れる。
ごはんのにおいが翌朝まで残らない。
洗濯物が気持ちよく乾く。
リビングで深呼吸したくなる。
そして何よりも、家族が健康で過ごせる家

そういう小さな快適さが積み重なって、
毎日の満足につながっていくんだと思います。

まとめ

モデルハウスは、ただ見る場所ではなく、
自分たちの暮らしを試す場所です。

広さや豪華さだけで判断するのではなく、
「ここで朝を迎えたらどう感じるかな」
「夜ごはんのあと、家族でどんなふうに過ごすかな」
「この空気の中で、毎日暮らしたいかな」
そんな目線で見てみてください。

フォレストのモデルハウスでは、WBHOUSEの空気感や温度、においの残りにくさを、実際の暮らしの中で体感できます。

ぜひ、見るだけではなく、泊まって、食べて、くつろいで。
WBHOUSEに住む感覚を、まるごと味わってみてください😊

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

ちむでした。

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