こんにちは!
姫路でWB工法を採用した家づくりを行っている、WBHOUSE歴8年目のフォレストのちむです😺

最近の夏、本当に暑すぎませんか?
外に出た瞬間の息がつまるほどのムワッとした熱気。
「だたいま~暑い~!」と玄関に飛び込んでくる汗だくの子どもたち。
お風呂でせっかくサッパリしたはずなのに、脱衣所に出た瞬間からまた汗がじわ〜っと出てくるあの感じ…。昔とはケタ違いの暑さに、今年の夏も恐怖すら覚えます・・

特に40代の家づくり50代の家づくりを考える頃になると、暑さや寒さの感じ方が前とは少し変わってきたなと感じることがあります。
しかもややこしいのが、家族と体感温度が合わないこと。

私は寒いのに、家族は「暑い!」とエアコンの温度を下げる。
私が暑くてエアコンを下げたいときに限って、家族は「えっ寒い…」と言う。

同じ空間にいるのに、体感がとことん違う。これ、地味にストレスなんですよね。

夏の不快感って、ただ暑いだけじゃない

夏の快適さを考えるとき、気温の高さだけに目が行きがちですが、実はしんどさの原因はそれだけではないと思うんです。

汗で肌がベタつく。
空気がもわっと重い。
髪を乾かしているだけで、また汗をかく。
寝る前からすでに疲れている。

特に私が苦手なのは、夜の寝苦しさです。

布団に入ったときは「これくらいなら寝られるかな」と思っても、夜中に急に、

「あっつ!!」

と目が覚めること、ありませんか?

背中に汗をかいていたり、首まわりがじっとりしていたり。
パジャマまで汗で湿っていて、寝ていたはずなのに、まるでまたお風呂上がりに戻ったような不快感…。

急いでエアコンの温度を下げると、最初は「あ〜涼しい」とホッとするんです。
でも、しばらくすると今度は急に冷えすぎて、

「さむっ…」

とタオルケットにくるまることに。

やっと眠れそうになったところで暑くなって起きて、温度を下げたら寒くなってまた起きる。
消したら消したで、またムワッと暑さが戻ってきて、結局また目が覚める。

暑くて起きる。
寒くて起きる。
また暑くて起きる。

そんなふうに睡眠が何度も途中で切れてしまうと、寝ているはずなのに全然休まった気がしないんですよね。
朝起きたときには、体がだるくて、頭もぼんやり。
「ちゃんと寝たはずなのに、なんでこんなに疲れてるんだろう…」と感じるあのつらさ。

夏の寝苦しさって、ただ眠りにくいだけじゃなくて、何度も何度も起こされることが本当にストレスなんです。

この繰り返しが続くと、朝起きたときからもう疲れているんです。

40代・50代になると、寝不足のダメージって翌日にしっかり残りますよね。
若い頃みたいに「ちょっと寝不足でも気合いで!」が、だんだん効かなくなってくる。朝から体が重いと、家事も仕事も気持ちまで引っぱられてしまいます。

だからこそ、夏の寝苦しい家ではなく、夏の夜にちゃんと眠れる家って、本当に大事だなと感じています。

関連記事▶『夏のストレスが減った! WBHOUSEで暮らして感じたこと』

フォレストの夏は、エアコンを我慢する暮らしではありません

ここで誤解してほしくないのですが、フォレストの家は「エアコンなしで真夏も大丈夫です!」という話ではありません。

暑い日は、ちゃんとエアコンを使います😊
無理して我慢する必要はありません。

ただ、暮らしていて実感するのは、エアコンをガンガン効かせなくても、家の中の快適さが長く続くということ。

冷房をつけたときの涼しさが、すぐに逃げていかない。
エアコンを切ったあとも、空気の中にひんやり感がふわっと残っている。
そして何より、エアコンが冷えすぎない家だなと感じるんです。

この「寒くない涼しさ」が、40代・50代の女性にはすごくありがたいポイントだと思います。

若い頃は、とにかく冷えた部屋が気持ちいいと思っていた時期もありました。
でも今は、冷えすぎると足先が冷たくなったり、肩がこったり、体がだるくなったりします。

だから、ただ冷やせばいいわけではないんですよね。
暑くない。でも寒くもない。
体に負担が少ない、ちょうどいい涼しさ。

このバランスが、毎日の暮らしをラクにしてくれています。

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朝起きたときに「あっつい!」がない幸せ

フォレストの家で夏に好きな瞬間があります。

それは、朝起きたとき。

普通なら、夏の朝って起きた瞬間から「あっつい…」となることがありますよね。
窓の外はもうギラギラ。キッチンに立つ前から汗ばむ。洗濯物を回すだけでも、なんだか気が重い。

でも我が家では、朝起きたときに昨日の涼しさがまだ少し残っているような感覚があります。

空気がムワッとしていない。
床に足をつけたときも、ベタッとしない。
体が重たくない。

この差って、1日のスタートにすごく大きいんです。

朝イチから暑さに体力を奪われないだけで、気持ちが全然違います!
「よし、今日も動こう」と思える。気持ちの良いスタートが切れる。
家事を始める前の小さな余裕が生まれる。

夏の快適さって、日中だけではなくて、夜から朝までつながっているんだなと感じます。

天井ファンが、涼しさをやさしく巡らせてくれる

我が家では、天井のファンもいい仕事をしてくれています。

エアコンの冷たい空気って、そのままだと一か所にたまりやすかったり、体に直接当たって寒く感じたりしますよね。
でも天井ファンが空気をゆっくり混ぜてくれることで、冷気が家の中をふわっと巡る感じになります。

風がビュンビュン当たるわけではなく、空気がそっと動いている感じ。
このやさしい空気の流れが、家全体の“保冷”にひと役買ってくれているなと感じます。

吹き抜けがあると「夏は暑そう」「冬は寒そう」と心配される方も多いですが、空気がちゃんと動いていると、体感はかなり変わります。

冷房の涼しさを一か所に閉じ込めるのではなく、家全体にやわらかく行き渡らせる。
だから、家族の中で暑がりさんと寒がりさんがいても、極端にどちらかが我慢する感じになりにくいんです。

もちろん、体感温度の差が完全になくなるわけではありません。
でも「エアコンの設定温度、また変えた?」みたいな小さなモヤモヤが減るだけでも、家の中の空気がちょっと平和になります😊

WBHOUSEは、空気がムレにくい家

WB工法の夏の快適さを、ものすごく簡単に言うと、家の中に湿気や熱がこもりにくい仕組みがあるということです。

壁の中に空気の通り道があって、湿気を外へ逃がしやすい。
湿気は通すけれど、水は通さない。
そんなふうに、家そのものが呼吸するように空気を整えてくれるんです。

夏の不快感対策で大事なのは、暑さだけではなく「湿気」も考えること。
同じ気温でも、カラッとしていると過ごしやすいし、ジメジメしていると体にまとわりつくようにしんどいですよね。

WBHOUSEに住んでいると、このジメジメ感がやわらぐのを感じます。
空気がもわっと重くない。
深呼吸したときに、スッと入ってくる。
汗をかいても、家の中に入ると少しずつ体が落ち着いていく。

この「空気が整っている感じ」は、言葉だけでは伝えにくいのですが、毎日暮らしていると本当にありがたいんです。

40代・50代からは、我慢しない家がいい

若い頃は、多少暑くても寒くても「まあ大丈夫」と思えたかもしれません。
でも40代・50代になると、毎日の小さな不快感が体に残りやすくなってきます。

寝苦しくて眠れない。
お風呂上がりに汗が止まらない。
エアコンで冷えすぎて体がだるい。
朝から暑くて、動く前に疲れてしまう。

こういうことが続くと、暮らしの中の元気が少しずつ削られていく気がします。

だから私は、これから40代の家づくり50代の家づくりを考える女性にこそ、暑さ対策夏の快適さまで含めて、住まいを考えてほしいなと思っています。

頑張って我慢するのではなく、家が自然に整えてくれる。
エアコンを敵にするのではなく、上手に少なく使いながら心地よく過ごす。
家族との体感温度の差も、家の空気がやさしく包んでくれる。

そんな暮らしは、思っている以上に心と体をラクにしてくれます。

夏のエアコンは最小限

最後に、ここは正直にお伝えしておきたいところです。

真夏にエアコンなしで過ごすのは、さすがに無理があります。
暑い日は暑いですし、無理は禁物です。

でも、フォレストの家で感じるのは「少しの冷房で足りる」ということ。
そして、冷房の効き方がやさしいということです。

ガンガン冷やして、体がキンキンに冷える。
消した途端にムワッと暑さが戻る。
そんな極端な感じではなく、涼しさがゆっくり続いてくれる。

だからこそ、エアコンが冷えすぎない家は、40代・50代の女性にとってすごく心強い存在だと思います。

夜中に「あっつ!!」と起きる回数が減る。
朝の空気が重たくない。
お風呂上がりも、汗が引いていくのが早い。

小さなことの積み重ねですが、毎日の暮らしではこの小さな差が本当に大きいんです。

夏に強い家は、これからの暮らしの味方です

40代・50代からの家づくりは、見た目のかっこよさだけではなく、これから先の体のこと、毎日の睡眠、家族との過ごしやすさまで考えておきたいですよね。

暑さに振り回されない。
寒さを我慢しない。
家族の体感温度の違いにイライラしすぎない。

そんな家は、毎日を少しやさしくしてくれます。

フォレストの家の夏の快適さは、写真だけではなかなか伝わりません。
玄関を開けたときの空気。
朝の涼しさの残り方。
エアコンの効き方。
天井ファンでふわっと巡る空気。

ぜひモデルハウスや宿泊体験で、実際に感じてみてください。
「あ、空気が違うかも」
そう思ってもらえたら嬉しいです😊

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

ちむでした。

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