リビングダイニングと黒のスポットライトが素敵

土地29坪・建物25坪のお家

吹き抜けから優しい光が差し込みます

ダイニングから見る景色

あえて天井を低くした落ち着きのあるリビング

スッキリ広々キッチンスペース

2階フリースペースは壁を後付けして間取りを増やすことも可能

奥にもリビングスペース

オープンのWICとテレワークデスク付きの寝室

スタディスペースは日の光を浴びながら♪

『コンパクトな土地でも開放感ある家にしたい』

土地面積が小さいというデメリットを活かしながら、明るくて開放感のあるお家にするために、試行錯誤していきました。

『可能性を最大に活かしたゆったりハウス』

あえてしっかりと吹き抜けをとったり、軒を出して光の設計を行いながら、狭さを感じさせない間取りに仕上げました。外構のアプローチや植栽との融合が素敵なお家に仕上がりました。

大きな荷物も邪魔にならない玄関

玄関土間でおしゃれな玄関に♪右側奥は大容量のシューズクロークを完備。ベビーカーやゴルフバックなど置いても邪魔にならないゆったりの玄関スペースです。

 

 

スッキリカウンターキッチン

玄関入ると、すぐにキッチン♪かわいらしさを演出する丸みのある角・色合いがこだわりです。奥のあかりとりの窓があるので、電気をつけなくても光が入り込み、明るいキッチンになっています。

 

開放感あふれる吹抜けからみたリビング

コンパクトだからこそ、閉塞感なく開放感を作り出すために吹き抜けをつくりました。エアコン1台で家中の温度が一定になる高気密住宅だから、吹抜けでも寒くない!逆に空気の循環をしてくれる大切な強みとなっています。

 

落ち着いたリビングは天井がこだわり

あえて天井の高さを低くし、セレクトしたソファも低め。目線が下がることで、より落ち着いた空間をつくりだします。奥の窓はロールカーテンをして目隠しばっちりになります。夏は植栽の緑が光をおさえ、冬はあたたかい光が差し込みます。

 

2階は変化するフリースペースに

お部屋で区切らない斬新なフリースペース♪家族みんなでくつろげる憩いの場として活用。ちなみに、お部屋を作りたく成れば、天井に見える梁を使って壁を創ることが可能。お客様のライフスタイルに合わせて変化していくフリースペースです。

 

自然光で読書や勉強を。

吹抜けを利用したスタディスペースをつくりました。ここで、読書や勉強、テレワークなど自由に集中して作業できる空間に。お部屋という概念ではなく、並んで作業することで、家族をより近くに感じれる間取りです。

 

WICはオープンを採用

このお家はWBHOUSE。においが抜けるお家なので、防臭剤なども不要です。少ない量で満足のいく暮らしをイメージし、あえて見える形のWICを採用したお家です。

 

テレワークスペースのある寝室

一人で落ち着いて作業を…という方におすすめなのが、お部屋の角につくるテレワークスペース。誰にも邪魔されない空間の出来上がり。

 

夜には星空、明け方には朝日

ベッドに入り上を見たときに星が見えるように窓の位置を調整済み。素敵な夜をお過ごしいただけます。

 

シンプル外構にも工夫が♪

コンクリート調の門柱とドアや軒天の色味が調和する玄関。植栽は山採れの丈夫なヤマボウシとアオダモです。葉っぱが散っても気になりにくいように駐車スペース以外は石も並べながらデザインにこだわりました。

 

洗濯物が乾く家

湿気を溜め込まないWBHOUSE。雨の日や花粉の時期も、すっきり乾いてくれるので、部屋干しをノンストレスで行うことができます。

住まいのデータ

  • エリア:姫路市・大白書中学校区
  • 1階床面積:40.36㎡(12.2坪)
  • 2階床面積:42.02㎡(12.71坪)
  • 土地面積:96.60㎡(29.22坪)
  • 3LDK
  • 建築時期2021年10月