こんにちは!
姫路でWB工法を採用した家づくりをしている、WBHOUSE歴8年目のフォレストのちむです😺

「空気がきれい?」
「呼吸する家?」
いくつかハウスメーカーを訪ねたり、展示場を見て回ったこともありましが
そんなことを言われたことはなかったし、
家づくりを考えはじめた頃の私は、正直に言うと——
WB工法を「ちょっと疑って」いました。

始めて聞いたWB工法の説明は、身体や健康、地球環境、何に対しても優しい話で
聞けば聞くほど魅力的。
でも同時に、どこか信じきれない自分もいたんです。

「本当にそんな魔法みたいな話ある?」
「そんなに空気って変わる?」
「洗濯物が一晩で乾くの?」
「エアコン1台で家中快適って、本気?」

夜な夜な、夫と家族会議。
資料を広げては、また閉じて。

WBHOUSEに対しての期待と不安が、ぐるぐると頭の中を回っていました。

今回は、そんな半信半疑だった私が、
どうしてWB工法を選び、
8年住んで“他工法との違い”をどう感じているのか。

体験ベースで、正直にお話ししますね😊

「魔法みたい」だからこそ、不安だった

他工法を細かく比較検討したわけではありません。
性能表を並べて比べたり、数値を徹底的に検証したわけでもないんです。

でも、いわゆる“普通の家”のイメージは、私の中にしっかりありました。

夏はエアコンや扇風機をフル稼働。
設定温度を下げても、どこか空気が重たい。
床はなんとなくベタッとしていて、ソファに座っていても背中がじんわり汗ばむ。

「仕方ないよね、夏だもん」
そうやってやり過ごすのが当たり前だと思っていました。

冬は冬で、朝起きると窓がびっしょり。
まるで夜中に水を撒いたかのようなガラス。

カーテンの裾はしっとり湿っていて、
放っておけばカビの原因に。

見た目も悪いし、衛生的にも気になりますよね。
一日のスタートは、まず窓拭きから。

それが“普通の暮らし”だと思っていました。

だからこそ、WB工法の説明を聞いたとき、
正直に言うと少し身構えてしまったんです。

「湿気がこもらない」
「家全体が呼吸する」
「空気が整う」

言葉はとても魅力的。
でも、どこか理想論のようにも聞こえました。

「そんなうまい話ある?」
「ちょっと大げさじゃない?」

今思えば失礼ですが(笑)、
当時は本気でそう感じていたんです。

だって、一生に一度の大きな買い物。
「失敗だった」で済ませられる金額ではありません。

“わ~!すごそう!”という勢いだけで決めるには、
あまりにも大きすぎる選択。

だからこそ、疑って、考えて、迷いました。

それでも——
その迷いの先にあったのが、今のわが家です。

👇完成見学会&お得な応援キャンペーン実施中!

それでも“かけてみよう”と思えた理由

当時、わが家にはひとつ大きな悩みがありました。

子どもの乾燥肌です。

冬になると、粉をふいたようにカサカサ。
腕や足をかきむしって、赤くなってしまうこともありました。

お風呂上がりは時間との勝負。
タオルで拭いたらすぐ保湿。
クリームを塗って、パジャマを着せて、それでも「かゆい〜」と涙目。

夜中にぽりぽりと掻く音が聞こえて、
「痒い〜」
「掻いたらダメだよ」

このやりとりを、いったい何度繰り返したことでしょうか。

親としてできることは全部しているつもり。
でも、どこかで「家の環境も関係しているのでは?」という思いが消えませんでした。

「少しでも、居住環境を整えてあげたいね」

それが、夫婦二人の共通の願いでした。

体質だけの問題じゃないかもしれない。
空気や湿度も関係しているのかもしれない。

そう思いはじめたとき、
WB工法の“空気の考え方”が、強く心に残ったんです。

フォレストにはモデルハウスがあり、
WBHOUSEの性能を宿泊体験していただくこともできます。

でも、わが家は宿泊体験をしていません。

今思えば、かなりの“大博打”。ですよね。

それでも決断できた理由は、もうひとつあります。

「フォレスト」という存在でした。

打ち合わせで何度も通った事務所。
当時の子どもは5歳と3歳。まさに“やんちゃ盛り”。

一秒たりともじっとしていられない二人を連れての打ち合わせは、正直、毎回ハラハラでした。

でも、行くたびにスタッフさんが自然に子どもの相手をしてくれるんです。

絵本を読んでくれたり、話しかけてくれたり。
叱るでもなく、放っておくでもなく、あたたかく見守ってくれる。

当時の私にとって、「子どもの相手をしてくれる」ということは、本当にありがたいことでした。

親は安心して家の話ができる。
子どもは「今度いつ行くの〜?」と楽しみにしている。

あの空間には、
売り込みではなく“寄り添い”がありました。

子どもは正直です。
そして、大人以上によく見ています。

そんな子どもたちが、目いっぱい楽しんでいる姿を見たとき、ふと思ったんです。

「この人たちが建てる家なら、大丈夫かもしれない」

半信半疑のまま。
性能を100%理解していたわけでもありません。

でも——
信頼は、本物でした。

住んでみて分かった“明らかな違い”

夏の湿度が、とにかく違う

今でも、あの日のことははっきり覚えています。

入居したのは、7月。
ニュースになるほどの記録的な大雨の日でした。

空はどんより、空気はムシムシ。
外に立っているだけで汗がにじむような湿度の高さ。

そんな中での引っ越し作業です。

段ボールは湿気を吸って少しふやけ、
子どもたちは疲れてぐずり気味。
「よりによって今日…!」と、正直思いました(笑)

もちろん、洗濯機はフル稼働。

濡れたタオル、子どもたちの着替え、
引っ越しで使った布類まで、次から次へと洗濯。

わが家のシンボルともいえるアイアンの手すりには、
ずらりと並ぶ洗濯物。

お気に入りの空間が“物干しスペース化”しているのは、
なんだかちょっと悔しかったのですが…それどころではありませんでした。

そして翌朝。

恐る恐る洗濯物に触れてみたんです。

え…?

昨日干した洗濯物が、乾いてるー!!

あの大雨。
あの湿気。
部屋干し。

正直、半分あきらめていました。

それなのに、タオルはふわっと軽く、
Tシャツはしっとりどころかサラッと乾いている。

生乾き特有の、あのイヤなニオイもない。

「え、なんで?」と本気で驚きました。

快適な空間で迎えた最初の一晩。
あの朝の感動は、今でも忘れられません。

引っ越しのバタバタと疲れの中で、
“空気の違い”を、はっきり体感した瞬間でした。

そして、ふと気づいたんです。

あれ?

あの“もわっ”とした重たい空気がない。

外から帰ってきたときの
「家の中まで蒸し暑い…」が、ない。

玄関を開けた瞬間、
空気がスッと入ってくる感覚。

思わず深呼吸したくなる、軽やかさ。

無垢床はいつもサラサラ。

素足で歩いても、ペタペタしない。
湿気を含んだベタつきがまったくないんです。

梅雨や真夏でも、床に触れるとさらり。
子どもたちは自然と裸足で走り回ります。

エアコンはリビングの1台だけ。

それでも2階までやわらかく冷える。
冷風がガンガン当たる感じではなく、
空間全体が整っていくような感覚です。

無理に冷やしているわけじゃない。
だから体もラク。

これは、壁の中に空気の通り道がある仕組みのおかげ。

湿気は通すけれど、水は通さない。
家の中にこもった余分な湿気は、外へと逃げていく。

だからムレない。
こもらない。
重たくならない。

家全体が、ゆっくり呼吸しているみたいなんです。

引っ越したその日から、
「あ、違う」と感じられたこと。

それが、私にとっての
“他工法とのはっきりした違い”でした。

数字やカタログではなく、
肌で、足の裏で、肺で感じた違い。

あの大雨の日の朝は、
WB工法の家との“はじまりの日”だったのかもしれません😊

冬、わが家には結露がありません

そして冬。

暖かいのはもちろんですが、
いちばんの驚きは——結露が出ないこと。

朝起きて、窓が濡れていない。
カーテンもサラッとしている。

あの、窓拭きのひと手間がない暮らし。

子どもたちは、たぶん「結露」という存在を知りません。
それはそれで問題かも?(冗談です😂)

室内の温度差も少なく、
廊下に出た瞬間ヒヤッとする、がありません。

家の中で空気がゆっくり巡っているから、
冷たい場所ができにくい。

ガンガン暖房をつけなくても、
ほんのり包まれるような暖かさ。

これは数字ではなく、
体が覚えている違いです。

8年住んでみて言えること

8年経った今。

断言できるのは——
一年中快適だということ。
「アッツ!」と感じることも「サムっ!」
なんか不快・・なこともなく、「快適」に過ごしています。

わが家では、子どもたちはほぼ一年中裸足(笑)
スリッパは私しか履いていません(笑)

夏は「サラサラで気持ちいい!」床がべたつくことがないし、むしろひんやり
しているので、外出から帰ってきて「あつ~」と床に寝そべることも。
ひんやり感と木の質感にリラックスできます。


冬も床が冷たくないので、お風呂上りのストレッチなども、マットなしで床の上でできちゃいます。

そして何より。

家族が健康になっていること。

乾燥肌は明らかに改善。
季節の変わり目に寝込んでいた家族も、
気づけばここ数年ほとんど寝込んでいません。

「たかが空気、されど空気」。

目には見えないけれど、
毎日吸い込むものだからこそ、違いが積み重なる。

他工法を否定するつもりはありません。

でも、わが家にとっては——
WB工法は“魔法”ではなく、理由のある快適さでした。

家が呼吸しているから、
私たちも自然と深呼吸できる。

頑張らなくても整う暮らし。

あのとき半信半疑でかけてみた私たちの選択は、
8年後の今、
「やっぱり間違っていなかった」と心から言えます😊

🌿ちょっとのぞいてみませんか?

「本当にそんなに違うの?」
もし8年前の私と同じ気持ちなら、ぜひ一度フォレストの完成披露会にいらっしゃいませんか?

まずは“空気の考え方”を体感してみてください。
きっと、家づくりの見え方が少し変わるはずです。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ちむでした。

<Instagramでは施工事例情報を更新中!>